iTunesカードの注意点~有効期限はないけれど

iTunesカードの注意点~有効期限はないけれど

世の中には沢山のギフトカードが販売されていますが、ポップでカラフルな外見が可愛いと人気を呼び、今では多くの人が使っているギフトカードにiTunesカードがあります。

販売当初、有効期限が6ヶ月とされていましたが、その後2年間使用しなかったら残高は無効になる、と改訂され、今では有効期限そのものが無くなっています。

すぐには使わないiTunesカードでもチャージは早い方が良い

iTunesカードは贈り物としても利用されますので、期限が半年や2年とあると使いにくいという判断もあるのでしょう。

ただし、iTunesカード自体には有効期限はありませんが、コンテンツコードには有効期限が有ります。

それもアカウントにチャージしてしまえば期限は無くなりますので、焦って使わない為にも早めにチャージをしてしまいましょう。

iTunesカードにはチャージ上限は無い?

そして、iTunesカードはお金をチャージしてプリペイドカードとして使用するのですが、チャージ上限も存在しません。

平たく言うのであれば、あなたの通帳残高がチャージ上限という事になります。

まずお金を入れてからでないと使えませんので、クレジットカードのように使い過ぎてしまって翌月支払えず、困った、ということは起りません。

高校生や中学生でもカードにチャージされている値段以上には使うことが出来ませんので、計画的に使用する事になり、お金の使い方を学ぶことも出来ます。

コンビニエンスストアなどのお店で購入する際には1000円、1500円、5000円、1万円と種類が有りますので、贈りたい金額を選んでレジでお金を払えばそのカードにチャージしてくれるという形式になります。

iTunesカードとWebMoneyは似てるけど違うもの

iTunesカードと同じように使えるものとしてWebMoneyがありますが、この2つは運営会社が違いますので相互換金性はありません。

つまり、WebMoneyで5000円貰ったけれど使わないのでiTunesカードにしたい、と思ってもそのまま換金することは出来ないですし、その反対も無理です。

2つのカードは全く違う会社が出しているものですので、どちらもまず現金に換金してもう1つの方へチャージするという形をとるという方法のみです。

iTunesカードは換金すると損をする?

ちなみに現金化するにはチケットショップなどで換金する方法が一般的ですが、iTunesカードはそもそも受け付けてくれない店も多いですし、現金化出来たとしてもかなり買い叩かれると考えるのが良いでしょう。

iTunesカードはもし贈り物として頂いたら使える所や方法を探し、そのままで使用するのが一番確実で無駄がありません。

iTunesカード注意点

また、iTunesカードはレジで購入してその時にロックを外して貰わないと使用できず、使用しようとすればエラーが出てしまいます。

店員がロック解除を忘れている場合などもあるようですが、インターネットのオークションなどで購入してしまうと実は万引き商品であり、ロックが取れていない場合が多々あるようです。

そういう場合があることを理解して、オークションなどでは購入しないようにする事を勧めます。

iTunesカードについて

有効期限やチャージ上限はありませんが、使えわなくなったからと売っても大した額にはならないので換金には向いていません。

ですのでiTunesカードを購入するときは使い切れる分だけをコンビニなどで買った方が間違いないはずです。

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